受信 25 通を点検
- 通知 — 決済完了のお知らせ
- 依頼 — 仕様書の最新版をください
- 契約 — 電子契約が締結されました
返信の下書き — 3通お世話になっております。ご依頼の仕様書は、最新版を本日中にお送りします。
配って終わったAIではなく、御社の業務に合わせて作り直したAI社員を渡します。
ある朝の再現 — 数字は自社で実際に起きたものだけ。最後のボタンは人が押します
サービス名を先に並べられても、それが自社に要るものかは分かりません。ですから頼めるものを4つとも出したうえで、いま決めていただくのは01の業務の棚卸しだけにしています。01から03はこの順番で進み、04の研修だけは単独でも承ります。
経理も、営業も、採用も、全部やったほうがいい気がしてくる。
業務を、工数と頻度とリスクごとに一覧にして、AIに任せる仕事と、人がやる仕事を仕分けます。ここで、何から手をつけるかが決まります。私の会社では、1日に届く25通のうち、人が読むべきものは実質3通だと分かりました。
手元に残るもの棚卸しシート/AI適用マトリクス(どの仕事をAIに任せるかを一目で見る表)/効果試算/導入ロードマップ(いつ何をやるかの予定表)
金額は業務の量で決まります。30分の無料AI業務診断で範囲を伺ってから、お見積りします。
一度に全部はいらない。まず1本、現場で本当に動くものが見たい。
業務の棚卸しで仕分けた中から、業務を1つだけ選んで、2〜4週間で作ります。使う人が決まっていること、それが毎日動くことを確認してから、次に進みます。人を減らすためではなく、いま人がやらなくていい仕事を外すために作ります。私の会社では、直近7日にAIが出した下書きが76件あります。出す前に別のAIがもう一度検めて、最後に私が読んで決めています。
手元に残るもの動くワークフロー(説明書ではなく、現場で仕事が流れる本体そのものです)/操作マニュアル/担当者レクチャー
作るものが決まらないうちは、金額も出せません。業務の棚卸しで数えられるものを数えてから、お見積りします。
作ったはいいが、この先これを誰が見続けるのか。
毎日はAIの動きをまとめてお送りし、毎週は売上と入金と未回収を1枚にまとめた数字レポートが届きます。読むのに5分です。毎月のAI経営会議では、AIが議題と質問を用意し、話し終えたあとに議事録と、やることの一覧まで残ります。私の会社では、過大計上44,000円を、請求書が出る前に直しました。
手元に残るもの毎日:AI業界レーダー(その日のAIの動きを、自社に関係するものだけ選んでお送りします)/毎週:数字1枚レポート/毎月:AI経営会議と月次レポート/随時:導入済みAI社員の運用改善/3ヶ月ごと:業務の棚卸しの更新
月10万円から。金額は、何をどこまでお任せいただくかで変わります。まずはご相談ください。
最低3ヶ月でお願いしています。4ヶ月目からは月単位でやめられます。違約金はいただきません。
AIを触る社員と、触らない社員に分かれてしまった。
約10時間、全9章の研修です。最終課題として、自部門の業務を1つAI化する企画書を書いていただきます(部署が分かれていない会社では、ご自身が担当している仕事が対象になります)。2026年8月には、8つのツールを120分で扱う社内研修を実施しました。研修だけのご相談も、同じ30分の無料AI業務診断で伺います。
手元に残るもの約10時間・全9章の研修/最終課題として書いていただく、自部門の業務を1つAI化する企画書
内容を伺ってから、お見積りします。30分の無料AI業務診断のなかで、そのままご相談いただけます。
どれが御社に要るのかは、30分の無料AI業務診断で一緒に決めます(資料のご準備は要りません)。
「AIで効率化します」と言われても、御社のどの作業が変わるのかは分かりません。ですから、AIが実際にやることを7つ並べて、自社で起きたことを実例として一緒に載せます。
メールの返信
届いたメールを30分おきに点検して、返事が要るものだけを下書きにして上げます。
案内や通知はよけて、返事が要るものにだけ、これまでのやり取りを踏まえた下書きを付けます。社長がやるのは、その下書きを読んで、直して、送るところだけです。
自社で起きたことある日の受信25通のうち、人が読むべきものは実質3通でした。返信漏れは、10日気づかなかったものが、いまは30分以内に上がってきます。
請求書の出し忘れ
今月出すはずの請求書が出ていない先を、締めの前に名指しで上げます。
毎月ほぼ同じ顔ぶれに、ほぼ同じ請求書を出すので、1件抜けても気づきません。先月出した分と今月の予定を並べて、抜けている行だけを相手先と金額をつけて上げます。
自社で起きたこと請求漏れ64,000円を見つけました。見つけた日のうちに、請求書を出しています。
請求書の金額
契約の金額と請求書の金額が食い違う行を、お客様に出る前に止めます。
料金の取り違えが1か所あると、そのまま計算が進んで、金額が静かにずれます。人が読むのは、ずれた行と、なぜずれたかの1行だけで済みます。
自社で起きたこと1件あたり44,000円の過大な計上を、請求書が出る前に直しました。22万円のプランを、66万円のプランとして計算していたためです。
見積と、引き合いへの返事
過去の見積を探し出して、項目と単価の案を並べたところまで作ります。
引き合いが来たら、似た条件の見積を探して項目と単価の案を並べ、前に出した見積と金額が変わる行に印を付けます。ここだけは自社の数字をお見せできないので、診断のときに御社の見積を1件見せていただければ、どこまで下書きできるかをその場でお見せします。
通帳とカードの記帳
溜まった明細を1件ずつ仕分けて、勘定科目の案までつけます。
会計ソフトに入っている分と1件ずつ突き合わせて、合わないものは理由をつけて並べます。決めるのは人で、AIは案を出すところまでです。
自社で起きたこと7ヶ月分の記帳を仕訳172本で終えました。会計ソフトと突き合わせて、計上していなかった18行が出ています。
毎週の数字
売上と入金と未回収を、毎週1枚にまとめます。
並ぶのは、先週いくら売れたか、いくら入ったか、どこの入金がまだかの3つだけです。集計のために誰かが表を作る時間は、要らなくなります。
自社で起きたこと毎週1枚を出しています。読み終わるまで5分です。
会議のあと
録音から、決まったことと、誰がいつまでにやるかだけを残します。
会議をされている会社向けの話です。発言を全部書き起こした長い記録ではなく、決まったことと、担当と、期限だけを残します。
自社で起きたこと毎月これを続けています。同じ形のものを、お客様にもお納めしました。
お金を動かすこと、外に出る文章を送ること、記録を消すこと。この3つは、AIには渡していません。請求書は発行の一歩手前まで、メールも見積も下書きまでで止まります。新入社員に渡すルールと、同じにしただけです。
社員10名から30名ほどの会社を想定しています。うまくいく会社と、そうでない会社がはっきり分かれるので、条件を先に出します。
「向いています」の5つのうち、2つ以上に心当たりがあれば、30分だけ時間をください。オンラインの無料AI業務診断です。資料のご準備は要りません。いま誰が何に時間を使っているかを伺って、AIに任せられそうな仕事と、手をつける順番をお伝えします。お引き受けできない場合は、その場で正直に申し上げます。効果が見込めないと判断したときも、同じです。
採用は、待っても来ません。だから増やすほうではなく、減らすほうから手をつけます。
最初にやるのはツール選びではありません。業務の棚卸しです。誰が何にどれだけ時間を使っているかを並べて、AIに任せる仕事と、人がやる仕事を先に仕分けます。
仕分けが終わってから、そこにだけ仕組みを作ります。汎用のものを配って終わりにしないので、現場で使われて、回り続けます。
いま誰が何をしているかを、全部出す
どちらがやるかは、社長と一緒に1つずつ決めます
仕分けが終わりました
仕分けのあと仕組みを作るのは、この5件だけです。残りの3件は、人が決めるまま残します。
棚卸しシート(記入例)— 実際は御社の業務名で、もっと多くの行になります。
代表の水流創一朗が、自社の業務にAIを入れて1日かけて点検した記録です。出てきた数字も、自分のミスも、そのまま出しています。

請求漏れ64,000円、過大計上44,000円、記帳していなかった経費62,738円。どれも、人は気づいていませんでした。
届いてはいたのに、見えていませんでした。受信25通のうち、人が読むべきものは3通。人からのメールは、その中の1通でした。
メール、段取り、経理、請求、SNS運用などを担当しています。
ここで黒字転換が見えました。会計ソフトを使っている会社には、この話がいちばん早く伝わります。
計算ミスを1件指摘したら、AIが総点検して、似た穴を4つ見つけてきました。
自分の穴を自分で見つけるのは難しい。だから、探すほうを仕組みに任せています。
日々の検証はX(@soppy_ai)でそのまま公開しています。
AI社員は、役割を決めて雇う形にしています。定義している役割は28。8つの部署に分かれていて、その中から御社に必要な席だけを採用します。採用した社員の報告は、統括役のAI秘書室長にぜんぶ集まり、毎朝1通になります。
採用した席の報告は、統括役のAI秘書室長にぜんぶ集まります。だから社長が読むのは、毎朝1通だけです。
組織図です。8つの部署にある28の役割が、統括役のAI秘書室長につながっています。各部署の報告は統括役に集まり、毎朝1通になります。
1読むのは、毎朝1通
今朝の1通8部署から届いた報告を、社長が読む順に並べ替えて、1通にまとめました。








御社が採用した席だけが、御社の画面に並びます。採用していない役割は、空席として残ります。
採用していない役割は、空席のまま表示されます。次にどこを埋めるかが、毎朝この図で目に入ります。28の役割の中身を見る
上の図はイメージではありません。実際に毎朝届いている、AI社員ポータルの「今日」の画面です。きょうの予定と、AI社員からの報告が1本にまとまっています。

法人でAIを入れるとき、一番怖いのは事故です。誤送信、暴走、お金の間違い。だから最初に、任せないことのほうを決めています。



新入社員と同じルールにしただけです。このルールがあるので、事故が起きにくい形になります。 外部の自動化基盤のうち、乗っ取りの脆弱性が報告されているものは、顧問先に入れていません。
守秘のため、社名・店名は出していません。

良い店も良い商品もあるのに、発信まで手が回らない状態でした。投稿用の画像作成から投稿まで5分。投稿後の分析と、次のネタ出しまで同じ仕組みの中で完結します。

蓄積したノウハウが個人の経験に依存していて、横展開できないという課題でした。ノウハウを1画面に統合し、KGI・KPIを設定できる形にしました。

会議の録音から、決まったことと宿題を抜き出し、担当と期日をつけて残します。読み返すためではなく、次に動くための議事録にしています。
いきなり月額の顧問をお願いすることはありません。まず何をAIに任せるかを一緒に決めて、1つ作って、そこから続けます。
業務を、工数と頻度とリスクごとに一覧にして、AIに任せる仕事と人がやる仕事を仕分けます。ここで「何から手をつけるか」が決まります。
仕分けた中から業務を1つ選び、2〜4週間で作って、定着まで見ます。使う人が決まっていること、それが毎日動くことを確認してから次に進みます。
毎日のAI業界レーダー(御社に関係するAIの動きだけを選んでお送りします)、毎週の数字1枚、毎月のAI経営会議と月次レポート、随時の運用改善。3ヶ月ごとに棚卸しを更新して、次の1本を決めます。
AI社員も新人と同じで、御社の型を覚える研修期間が要ります。だから最低3ヶ月でお願いしています。
10万円/月〜
初回相談とお見積りは無料です。範囲は棚卸しで決めてから正式にお見積りしますので、いまお決めいただくことはありません。効果が見込めないと判断した場合は、その旨をお伝えします。相談だけで終えていただいても構いません。
予約カレンダーから日時を選ぶ30分・オンライン・無料。空いている日時がそのまま出ます。
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月10万円からご相談いただけます。金額は、何をどこまでお任せいただくかで変わります。まず棚卸しで範囲を決めてからお見積りします。
ChatGPTを社員に配ったのに使われません。
使う人の問題ではなく、どの業務に使うかが決まっていないことが原因です。業務を棚卸しして、任せる仕事を先に決めてから仕組みを作ります。
AI顧問は具体的に何をしてくれるのですか。
毎日のAI業界レーダー(その日のAIの動きから、御社に関係するものだけを選んでお送りします)、毎週の数字1枚レポート、毎月のAI経営会議と月次レポート、随時の運用改善です。3ヶ月ごとに棚卸しを更新し、次に作るものを決めます。
誤送信や情報漏えいが心配です。
お金、外に出る送信、削除の3つは人が握る設計です。メールも請求書も下書きまでで、ボタンは人が押します。新入社員と同じルールにしています。
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